金 3,065円 (-15)

プラチナ 3,990円 (-23)

[9/18]金はニューヨーク市場でユーロ高・株高を背景に堅調に推移しており、円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は狭いレンジでの商いが続き、午後に入るとドル建て現物相場の一段高を受けて3000円台を回復する限月が目立ちました。プラチナはニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇・テクニカル要因から戻り高値を更新。先限は約2カ月ぶりの高値を付けました。多くの市場関係者は取引を手控えおり、新たなニュースを模索している状態。商いは低調。