金 4,773円 (+2)

プラチナ 3,934円 (+31)

NY金 1,236.80 (-2.70)

NYプラチナ 1,022.20 (+2.80)

2/10、東京貴金属の金相場は総じて8営業日ぶりに反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比3円安の4457円、ほかは6円安~変わらず。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物がトランプ米新政権による景気浮揚策への期待などに圧迫されて下落したことを映し、安寄りした。その後、円相場の軟化を受けてプラス圏に浮上する場面があったものの、NY金が軟調に推移したため、再びマイナス圏に沈む限月が相次いだ。東京ゴールドスポット100は2円安の4464円。銀は10銭安~20銭高と小幅まちまち。2月当ぎりは出合いがなかった。白金は3日ぶりに反落。終値は、12月先ぎりが8円安の3651円、ほかは9円安~変わらず。円の下落を受けて高寄りしたものの、取引中のNY白金の軟化を眺め、値を消した。パラジウムは出合いがない2月当ぎりを除き、13円安~22円高。