金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/27
金 3,080円 (-30)
プラチナ 3,383円 (-11)
[2/26]外為市場のドル高を眺めて、金は利益確定の売りに押され4日連続続落して引けました。市場では「バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が将来のインフレをうまく管理できるだろうとの認識を示したことも、インフレヘッジとしての金の買いを渋らせたようだ」との声が聞かれました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/26
金 3,110円 (+3)
プラチナ 3,394円 (+52)
[2/25]売り買いが交錯する中、金は下落して引けました。朝方は利益確定の売りに押されて軟調に推移、その後に住宅統計の弱さを受けた株価の下落などを背景に、安全資産として金に買いが入りますが、終盤に株式の下落幅が縮小したことや、外為市場でドルが上昇すると金の売りが膨らみました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/25
金 3,107円 (+2)
プラチナ 3,342円 (+15)
[2/24]最近の急騰を眺め、利益確定の売りに押されて二日連続で続落。金は下落して引けました。NY株式市場の大幅上昇と、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したことも金売りにつながったようです。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/24
金 3,105円 (+15)
プラチナ 3,327円 (+22)
[2/23]約11ヶ月ぶりに1000ドルを突破した前週末の取引を受け、利益確定の売りに押され反落。金は小幅安で引けました。朝方はNY株高を受けて金は下落しましたが、終盤は株価が下落に転じると下げ幅を縮小して引けました。外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したことも金の売りを誘いました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/20
金 3,053円 (-21)
プラチナ 3,300円 (-96)
[2/19]7ヶ月ぶりの高値で引けた前日の取引で、利益確定の売りに押されて金は下落しました。最近の急騰を受けて買いは一服。しかし、安全資産としての金の人気は根強いようで、多くの市場関係者は1000ドルの大台を超えると予想しています。プラチナは景気先行き懸念により、工業需要の伸び悩むとの観測から下落しました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/19
金 3,074円 (+100)
プラチナ 3,396円 (+101)
[2/18]朝方は売り買いが交錯する不安定な値動きが続きました。終盤、引き続き金融不安などを背景に安全資産としての金買いが継続し上昇して引けました。プラチナは金の上昇に連れ高になる中で、自動車産業の今後の動向を嫌気して上昇幅が押さえられました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/18
金 2,974円 (+90)
プラチナ 3,295円 (+110)
[2/17]安全資産としての金買いが継続し上昇。株安や米有力各付け会社ムーディーズが、欧州金融機関の業績見通しに警戒感を示したことも資金の逃避先として金需要が強まったようです。プラチナは工業用需要の急減で上値が抑えられると見られていますが、他の貴金属の上昇に引っ張られて上げ幅を強めました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/17
金 2,884円 (+20)
プラチナ 3,185円 (+24)
[2/16]週明けNY貴金属市場・為替市場・株式市場はプレジデンツデー(大統領の日)で休場。2月16日のロンドン市場は、世界景気の先行き懸念が強い中、金の安全資産としての買いで堅調に推移。米国市場が休みの為に商いは閑散。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/16
金 2,864円 (+19)
プラチナ 3,161円 (+19)
[2/13]外為市場でドルが上昇、米国の3連休及び先進7カ国財務相・中央銀行総裁(G7)を控えて様子見ムードが漂う中、最近の上昇に対する反動や、週末要因によるポジション調整から利益確定の売り物が先行し金は下落しました。金ETF(上場投資信託)は依然高水準で、安全資産としての金買いの流れは根強いと見る市場関係者は多いようです。プラチナはNY株式市場の軟調に嫌気した利食い売りに押され下落して引けました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/13
金 2,845円 (+33)
プラチナ 3,142円 (+29)
[2/12]朝方は利益確定の売りに押されましたが、終盤に株安などを眺めた安全資産としての買いが優勢となり、金は小幅上昇して引けました。景気対策法案、株価の先行き不透明、将来的なインフレ懸念が追い風となり上伸。プラチナは需要を押し上げるとの期待感や、最近の急騰から利食い売りが出たようです。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/12
金 2,812円 (+87)
プラチナ 3,113円 (+165)
[2/11]外為市場でのドル安ユーロ高を眺めた買いと、ガイトナー米財務長官が前日発表した包括的な金融安定策が具体性に欠けるとして否定的な捉え方が目立ち、この日も資金の逃避先と金が買われて上昇しました。プラチナは米景気対策法案が議会を通過すればプラチナ需要が押し上げるとの思惑から、大幅上昇して引けました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/10
金 2,725円 (-49)
プラチナ 2,948円 (-20)
[2/9]米オバマ政権による景気対策法案への期待感の高まりから、これまで金が買われる主要因の一つとされていた安全資産としての魅力が減退。利益確定の売りに押され900ドルを割り込む展開となり金は下落しました。市場では景気対策法案が明日にでも上院を通過するとの見通しから、相場を下押ししたと見る向きが多いようです。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/9
金 2,774円 (+18)
プラチナ 2,968円 (+81)
[2/6]米雇用統計の悪化と米株高を眺めて売り買いが交錯する中、金はほぼ変わらずの小幅高で引けました。朝方は安全資産としての買いが継続して堅調に推移、終盤に一月の雇用統計発表で失業率が16年4ヶ月ぶりの高水準と示されると、景気対策法案の早期成立・実施を後押しするとの見方から株価が上昇。これを眺めて金は売られました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/6
金 2,756円 (+59)
プラチナ 2,887円 (+61)
[2/5]欧州中央銀行(ECB)定例理事会で金利決定がされましたが、トリシェ欧州中央銀行総裁が追加利下げの可能性を示した事や、イングランド銀行の0.5%利下げが強材料視されて金は上昇しました。ゴールドマンサックスの金価格予想が、以前の700ドルから1000ドルへと上方修正されたことも買いを誘いましが、終盤にかけてNY株式市場の上昇を眺めて上げ幅を縮小。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/5
金 2,697円 (+19)
プラチナ 2,826円 (+21)
[2/4]低調な企業業績を嫌気した株安を受けて、質への逃避買いが入り金は上昇。スイスの大手金融(UBS)が今年の予想平均価格を上方修正、これが主因となって900ドルを回復しました。「質への逃避、安全資産としての金需要」であった事が大きいという市場関係者の声が多いようです。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/4
金 2,678円 (-19)
プラチナ 2,805円 (-28)
[2/3]前日に続き利食い売りに押されて金は続落しました。一時は外為市場でのドルの軟調や、原油相場の小幅高を眺め上昇する場面も見られましたが、心理的な900ドルを下回る水準に軟化すると売りが膨みました。主要産金国である中国、ロシアが金生産量を拡大していますが、中東・インドを中心に宝飾需要が鈍化しているので地合いを弱めています。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/3
金 2,697円 (-61)
プラチナ 2,833円 (-51)
[2/2]先週末の上昇に対する行き過ぎ感等を背景に利食い売りに押されて金は下落。一時は節目の900ドルを試す流れとなりましたが、900ドルを維持した事に好感した買い、外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移すると上昇する場面も見られましたが、終盤、再び売りが膨らみ下げ幅を広げました。プラチナも金の下落に追随する形で下落して引けました。
金・プラチナ相場ニュース - 2009/2/2
金 2,758円 (+61)
プラチナ 2,884円 (+64)
[1/30]外為市場でドルが下落、原油相場の堅調などに好感し、金は上昇する展開となった。市場関係者は「株式市場の価格動向や経済統計などを見ながら方向感を探る展開が続く」と見る向きが多いようです。プラチナも金相場の上昇に引っ張ら上昇して引けました。依然として世界的な景気悪化に伴う工業需要の大幅減少にプラチナ取り巻く環境は改善されてはいません。