金・白金相場ニュース - 2009/1/30
金 2,697円 (+32)
プラチナ 2,820円 (+8)
[1/29]世界的な経済の先行き不安を受けて欧米株式市場が急落する中、安全資産の逃避先として金が買われて上昇しました。金に対する先高感が高まっていますが、利食い売りも強いので一方調子の上昇は少ないだろと見る向きが多いようです。白金は米下院が可決した総額8190億ドルの景気対策法案に楽観的な見方が広がり上昇して引けました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/29
金 2,665円 (-23)
プラチナ 2,812円 (+40)
[1/28]外為市場のドルが対ユーロで下落したのを眺めて、金は堅調に推移して上昇。終盤に米政策による金融機関の救済期待などで株価が上昇すると、安全資産としての金に売りが膨みました。白金は堅調な米株式市場に好感、上昇して引けました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/28
金 2,688円 (-9)
プラチナ 2,772円 (-46)
[1/27]世界的な景気低迷、金融不安を背景に安全資産としての金買いの需要が高まる中、利益確定の売りに押されて4営業日ぶりに金は下落しました。市場関係者の多くは、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に変わりはなく、先高感が根強いと見る方が多いようです。白金はNY株式市場が堅調に推移しましたが、依然として景気後退に伴う自動車に使用される白金触媒等の需要減で下落しました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/27
金 2,697円 (+67)
プラチナ 2,818円 (+62)
[1/26]外為市場でドルが対ユーロで下落した他、安全資産としての金買い需要が継続しました。市場では節目となる900ドル台を越えて引けたことから、先高感が高まっている様です。白金は依然として市場を取り巻く環境はよくありませんが、金の上昇につられて引けました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/26
金 2,630円 (+92)
プラチナ 2,756円 (+58)
[1/23]世界的な金融不安を背景に安全資産としての買いが継続。金は大幅に続伸して引けました。景気低迷により宝飾向け需要が低調。為替相場が荒っぽい値動きを続ける中、投資家は為替市場から資金を金にシフトしているようです。白金は工業需要が低調ですが、金を含む他の貴金属の上昇に連れ高となりました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/23
金 2,538円 (+4)
プラチナ 2,698円 (-22)
[1/22]低調な経済指標や、金融システムの不安を背景とした株価下落を眺めて金に買いが集まり上昇して引けました。白金は3営業日ぶりに上昇して引けましたが、自動車大手の経営状態の健全性をめぐる懸念から、依然として動かない重い展開が続いています。
金・白金相場ニュース - 2009/1/22
金 2,534円 (-11)
プラチナ 2,720円 (-68)
[1/21]欧州の金融不安に加え、NY原油の上昇やドルが対ユーロで軟調に推移したのを眺めて、買われて上伸する場面も見られましたが、終盤にドルが急反発すると利食い売りに押され金は下落しました。依然として白金は世界的な景気悪化に伴い、工業需要の減少見込みから動かない重い展開が続いています。
金・白金相場ニュース - 2009/1/21
金 2,545円 (+30)
プラチナ 2,788円 (-28)
[1/20]英政府は銀行の不良債権処理を一部肩代わりする追加支援策を発表。英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が2008年決算で大幅赤字に陥ると発表。これらが欧米金融機関の経営不安を煽り、安全資産として金に買いが集まり上昇しました。白金は景気後退懸念を受けて下落して引けました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/20
金 2,515円 (-43)
プラチナ 2,816円 (-42)
[1/19]週明けのNY市場はキング牧師誕生日で休場。19日、ロンドン市場は米国市場が休場だった上、明日の米大統領就任式を前に様子見気分が強く、薄商いの中ほとんど変わらない状態で引けました。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/19
- プラチナ市況=続伸、後場一段高も円高に上値を抑えられる
- 金・銀市況=続伸、終盤は円高などで上げ幅を縮小
- 金・銀概況=総じて大幅続伸、NY高と円安引き継ぐも後場はこう着
- プラチナ概況=続伸、NY休場前で高値もみ合いに
- 金・銀前場=総じて大幅続伸、NY大幅高と円安で
- プラチナ前場=続伸、NY高や円安で
金・白金相場ニュース - 2009/1/19
金 2,558円 (+102)
プラチナ 2,858円 (+99)
[1/16]外為市場で米政府がバンク・オブ・アメリカへ200憶ドルの公的資金注入を柱とした支援策を打ち出したことから、金融不安が和らいで前日までのユーロ安ドル高が一転、ドルが対ユーロで軟調に推移したことからファンド筋の買いや連休を控えたポジション調整の買いで金は上昇しました。安全な資産として世界的に現物での需要が高まっているとの見方も買いを誘いました。
金・白金相場ニュース - 2009/1/16
金 2,456円 (+33)
プラチナ 2,759円 (+17)
[1/15]欧州中央銀行(ECB)は主要政策金利0.5%引き下げ過去最低の2.0%とすることを決定。景気の先行きが不透明なことから追加利下げ観測が強く、対ドルでのユーロ安を眺めて金の売りが先行し金は下落。原油安も金売りに繋がりました。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/15
- プラチナ市況=急反落、プラチナは引けにかけて下げ一服
- 金・銀市況=軒並み反落、金は引けにかけて下げ一服
- プラチナ概況=急反落、プラチナは後場で一段安
- 金・銀概況=反落、NY大幅安を引き継ぎ金先限が一代安値を更新
- プラチナ前場=急反落、NY安と円高で
- 金・銀前場=反落、NY安を引き継ぎ金先限は一代安値を更新
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落
- NY金・銀市況=金は急落、銀は大幅続落、原油安・ドル高・株安が圧迫
- NY貴金属引け速報=軒並み急落、外部市場が総弱気で値を消す
金・白金相場ニュース - 2009/1/15
金 2,423円 (-22)
プラチナ 2,742円 (-30)
[1/14]外為市場でドルが対ユーロで強含みに推移したことに加えて、NY株式市場や原油相場の下落を眺め売り優勢で金は下落しました。白金は米デトロイトで行われた自動車ショーで、2009年の自動車販売見通しが暗い状況だということが示され、白金族全般の相場を押し下げたようです。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/14
- プラチナ市況=軒並み反発、後場の円安で一段高
- 金・銀市況=総じて反発、金の期中以降は終盤に2400円台を回復
- 金・銀概況=総じて反発、金は円安を受けて後場に上げ幅を拡大
- プラチナ概況=反発、後場の円安で一段高
- 金・銀前場=総じて反発、ドル建て現物相場の上昇と円ジリ安で
- プラチナ前場=反発、現物の下げ一服や円安で
- NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続落、パラジウムは続落
- NY金・銀市況=金はまちまち、銀は急反落、ドル高や原油安が圧迫
- NY貴金属引け速報=総じて続落、ドル高や原油・株価の反落を嫌気
金・白金相場ニュース - 2009/1/14
金 2,445円 (-16)
プラチナ 2,772円 (-11)
[1/13]朝方は原油価格の上昇を眺めて上伸しましたが、これといった材料がなく売り買いが交錯する中、終盤に外為市場でドル高を眺めて売りが優勢になり金は小幅安で引けました。白金は米株式市場の軟調で米自動車株も低迷、これを眺めて売りが膨らみ下落しました。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/13
- プラチナ市況=急反落、プラチナは後場に一段安で期先が一時ストップ安に
- 金・銀市況=急反落、金は欧州時間に入ってストップ安に張り付く
- 金・銀概況=急落、金は一部限月がストップ安に
- プラチナ概況=反落、プラチナは前場下げ一服も後場で戻りを売られる
- 金・銀前場=急落、NY大幅安と円高で
- プラチナ前場=反落、NY急落や円高で
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは総じて大幅続落
- NY金・銀市況=金は急落、銀は急反落、ドル高・原油安で値を消す
金・白金相場ニュース - 2009/1/13
金 2,461円 (-142)
プラチナ 2,783円 (-196)
[1/12]原油価格の下落、外為市場でドルが対ユーロで上昇、株式市場の下落を眺めてファンド筋の売りが先行、金は下落しました。欧州中央銀行に(ECB)による追加利下げ観測を背景に、ドルは対ユーロで上昇。一時820ドルを割り込み約一ヶ月ぶりの安値を付けました。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/9
- 金・銀市況=軒並み反発、NY高やドル建て現物相場の堅調で
- プラチナ市況=プラチナは総じて反発、パラジウムはまちまち
- 金・銀概況=総じて反発、金はNY高を引き継ぐ
- プラチナ概況=プラチナは総じて反発、パラジウムはまちまち
- 金・銀前場=反発、金はNY高を引き継ぐ
- プラチナ前場=まちまち、序盤上昇も円高で高値を維持できず
- NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは急反落
- NY金・銀市況=金は急反発、銀は軟調、ドルの急反落で金は切り返す
- NY貴金属引け速報=まちまち、ドルの急反落で金は切り返す
金・白金相場ニュース - 2009/1/9
金 2,603円 (-13)
プラチナ 2,979円 (+13)
[1/8]方向感に乏しく売買いが交錯する中、NY原油相場・NY株式市場が下落しましたが、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことを眺めて終盤、金に買いが入り上昇しました。明日発表される米雇用統計は悪い内容と見込まれていますが、市場関係者の多くはその内容が、金にとってはプラス・マイナスの両材料になる可能性があるため慎重に見極めたいとの見方が多いようです。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/8
- プラチナ市況=反落、終盤に円高で下げ幅拡大も下値切り上げ
- 金・銀市況=急反落、金は終盤に円高進行・現物軟化で3ケタ安
- プラチナ概況=反落、金下落が圧迫も後場は下げ幅を縮小
- 金・銀概況=反落、NY急反落と円高で
- 金・銀前場=反落、NY安と円高で金は前日の上げ幅を帳消しに
- プラチナ前場=反落、金下落につられる
- NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは続伸
- NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油・株価の急反落で利食いが優勢に
- NY貴金属引け速報=まちまち、原油・株価の急反落で金は利食い売り優勢
金・白金相場ニュース - 2009/1/8
金 2,616円 (-70)
プラチナ 2,966円 (-2)
[1/7]NY株式市場の下落や原油安を背景に金は下落して引けました。市場ではドル安を材料視せずに雇用情勢の悪化を示す経済指標を受けた株安に反応しました。白金は中国の減税対策が同国の自動車業界を支援するなどの要因等から上昇して引けました。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/7
- プラチナ市況=軒並み上昇、プラチナは全限月が3000円台を維持
- 金・銀市況=反発、金は現物しっかりで2600円水準でもみ合う
- 金・銀概況=総じて反発、NY高と円安で金は2600円台を回復
- プラチナ概況=軒並み上昇、プラチナ先限は後場で3000円台に
- 金・銀前場=総じて反発、NY高と円安で
- プラチナ前場=軒並み上昇、プラチナは昨年10月以来の高値
- NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反発
- NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、テクニカル買いでプラスに切り返す
- NY貴金属引け速報=軒並み急伸、テクニカル買いでプラスに切り返す
金・白金相場ニュース - 2009/1/7
金 2,686円 (+34)
プラチナ 2,968円 (+108)
[1/6]朝方、ユーロ圏の消費者物価上昇率の低下で、欧州中央銀行(ECC)による利下げ観測が高まり、米ドルは上伸。これを眺めて売りが先行しましたが、終盤にドルの上げ幅が縮小すると金に買い戻しが入り上昇して引けました。白金も米株高の上昇に連れ高となりました。トヨタ自動車工場の稼動を11日間休止する方針は、相場には影響を与えなかったようです。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/6
- プラチナ市況=プラチナは続伸、引けにかけ上げ幅を拡大
- 金・銀市況=反落、円一段安も現物安で金は下げ幅50円以上が目立つ
- 金・銀概況=軒並み反落、金は後場から下げ幅を拡大
- プラチナ概況=プラチナは続伸、パラジウムは反落
- 金・銀前場=軒並み反落、NY安を引き継ぐ
- プラチナ前場=プラチナは続伸、パラジウムは反落
- 貴金属寄付市況=総じて反落、NY安を引き継ぐ
- NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反落
- NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、ドル高が利食い売りを誘う
- NY貴金属引け速報=プラチナを除き急落、ドル高が利食い売りを誘う
金・白金相場ニュース - 2009/1/6
金 2,652円 (-49)
プラチナ 2,860円 (+17)
[1/5]オバマ次期政権による景気回復への期待感より、外為市場でドルは対主要通貨で大幅に続伸。これを眺めて金は売られて下落しました。イスラエルのパレスチナ自治区のガサ進行による金の逃避買いも一服、和平に向けた諸外国からの停戦の呼びかけも金の売りに繋がりました。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/5
- 金・銀市況=軒並み上昇、金は高寄り後に値を削る
- プラチナ市況=軒並み上昇、現物高や円安で
- 貴金属寄付市況=軒並み上昇、現物高や円安で
金・白金相場ニュース - 2009/1/5
金 2,701円 (+144)
プラチナ 2,843円 (+264)
[1/2]新年初日、昨年末は5.5%高で越年しましたが、株価の堅調や外為市場のドル高を眺めて金は下落して引けました。依然として商いは薄く取引は閑散状態で、市場関係者の多くはとりあえずは週明けの取引を見てからとの意見が多いようです。
金・白金マーケットニュース - 2009/1/3
- NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは大幅続伸
- NY金・銀市況=金は反落、銀は大幅続伸、買い過剰感で金は上昇一服
- NY貴金属引け速報=金を除き続伸、原油・株価の急反発をはやす
金・白金マーケットニュース - 2009/1/2
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発
- NY金・銀市況=金は急反発、銀は大幅続伸、原油の急反発が買い戻しを迫る
- NY貴金属引け速報=軒並み急伸、原油の急反発が買い戻しを誘う
金・白金マーケットニュース - 2009/1/1
- NY貴金属引け速報=軒並み急伸、原油の急反発が買い戻しを誘う
- NY金・銀市況=金は急反発、銀は大幅続伸、原油の急反発が買い戻しを迫る
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発