2008年9月の記事一覧

金・白金マーケットニュース - 2008/09/30

NY貴金属引け速報=金は期先を除き続伸、金融危機高まり資金流入

NY金・銀市況=金は続伸、株安・ドル安からセーフへイブンとして買われる

NYプラチナ系市況=続落、金融不安で需要減少懸念

貴金属寄付市況=金は続伸、銀とPGMは続落

金・銀前場=金が続伸、銀は総じて続落

プラチナ前場=大幅続落、NY安・円高で年初来安値を更新

プラチナ概況=続落、プラチナは後場で安値もみ合い

金・銀概況=金は軒並み続伸、銀は総じて続落

プラチナ市況=続落、プラチナは欧州時間に入ってから一時ストップ安が続出

金・銀市況=金は軒並み続伸、銀は続落

金・白金相場ニュース - 2008/09/30

金 +49円 プラチナ -145円

NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 894.40 +5.90
PT 1084.90 -38.20
NYドル/円 104.04円

9月29日、週明けNY貴金属市場の金は、上昇。金融安定法案が否決されたことで逃避買いが強まった。米金融機関の信用収縮が世界的な金融システム不安に波及し、米株価が急落したことで安全資産としての金に資産を逃避する動きが強まり、一時900ドルの節目を上向くなど続伸したが、終盤、原油価格の下落が上げ幅を縮小させて引けた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/29

NY貴金属引け速報=まちまち、金融安定化法案の審議難航で金・銀は反発

NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、金融安定化法案への懸念をはやす

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落

貴金属寄付市況=金と銀が反発、PGMは続落

プラチナ前場=続落、NY安を引き継ぐ

金・銀前場=反発、NY高と円安で

プラチナ概況=総じて続落、プラチナ先限は後場でプラスサイド回復

金・銀概況=総じて上昇、金はNY高と円安で上昇するも後場に上げ一服

プラチナ市況=続落、プラチナは欧州時間に再び売られる

金・銀市況=金は反発、銀は続落

金・白金相場ニュース - 2008/09/29

金 -23円 プラチナ -368円

NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 888.50 +6.50
PT 1123.10 -68.10
NYドル/円 106.03円

9月26日、週末NY貴金属市場の金は、金融安定策をめぐり神経質な商いとなる中、小幅上昇して引けた。朝方は金融安定策をめぐって米政府と議会の調整が難航していることを受け、株価が下落。これを眺めて金は急伸したが、その後、ブッシュ大統領の金融安定策が議会で承認されるとの表明で株価は値を戻し、金の上げ幅を縮小した。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/27

NY貴金属引け速報=急反落、金融安定化法案に対する楽観的な見方で

NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、金融安定化法案への楽観的観測が圧迫

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反落

貴金属寄付市況=続落、NY安を引き継ぐ

プラチナ前場=軒並み下落、NY安を引き継ぐ

金・銀前場=総じて下落、金は当先を含む5本が3000円台を割り込む

プラチナ概況=軒並み下落、プラチナは後場で下げ幅を拡大

金・銀概況=総じて下落、金は後場に下げ幅拡大

プラチナ市況=軒並み下落、プラチナは期先が200円を超える下落

金・銀市況=金は大幅続落、現物相場の下落で終盤に一段安

NY貴金属引け速報=まちまち、金融安定化法案の審議難航で金・銀は反発

NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、金融安定化法案への懸念をはやす

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落

金・白金相場ニュース - 2008/09/26

金 -7円

プラチナ -66円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 882.00 -13.00
PT 1191.20 -39.80
NYドル/円 106.46円

9月25日、NY貴金属市場の金は、下落。株式市場の急伸を背景に、安全資産としての金の魅了が後退した。米政府が提案した公的資金投入による金融安定策を含む法案が、近日中に議会で可決されるとの期待感から、米株価が上昇。これを受けて、金が売られた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/25

金・銀市況=金は反落、終盤に下げ幅縮小し先限は3030円台維持

金・銀概況=金が反落、銀はまちまち

プラチナ概況=総じて下落、プラチナは後場でもみ合い

プラチナ前場=プラチナは反落、パラジウムはまちまち

金・銀前場=金が反落、銀はまちまち

貴金属寄付市況=総じて反落、ドル建て現物相場の下落で

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに反発

NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、金融不安やインフレ懸念をはやす

NY貴金属引け速報=反発、金融不安絡みの買いが上回る

金現物への需要は「空前」

金・白金相場ニュース - 2008/09/25

金は+23円、プラチナは+164円です。

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 895.00 +3.80
PT 1225.00 +13.00
NYドル/円 106.24円

9月24日、NY貴金属市場の金は、小幅上昇。朝方は低調な住宅関連指標を受けてドルが対ユーロで弱含みとなった事から、ファンド筋や投機筋の買いが先行し一時900ドル台まで上昇したが、終盤、原油先物相場が下落したことや、ドルが上昇したことで上げ幅を縮小して引けた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/24

NY貴金属引け速報=急反落、ドル上昇で

NY金・銀市況=反落、ユーロ安・ドル高や原油安で利食い売り先行

NYプラチナ系市況=急反落、ドル上昇で

貴金属寄付市況=総じて続伸、ドル建て現物相場の上昇で

プラチナ前場=総じて反落、プラチナは高寄りも地合いを緩める

金・銀前場=金が軒並み反落、銀は総じて続伸

金・銀概況=総じて続伸、金は後場にプラスサイドへ切り返す

プラチナ概況=プラチナはまちまち、パラジウムは総じて反落

金ドル建て現物相場が890ドル台を回復

プラチナ市況=総じて続伸、プラチナは後場中盤から急騰

金・銀市況=軒並み続伸、金は後場に一段高で全限が3000円台を回復

金・白金相場ニュース - 2008/09/24

金は-6円、プラチナは+29円です。

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 891.20 -17.80
PT 1212.00 -23.80
NYドル/円 105.76円

9月23日、NY貴金属市場の金は下落。米政府の金融安定対策を注視したレンジ内の動きのなか、ファンド筋や投機筋による利食い売りに押された。原油相場の下落も売りを誘った。ファンド筋などが引き続き安全資産としての買いに向かう傾向が強いが、上昇に弾みがついた場面では利食い売りも出る一進一退の攻防が続いている。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/23

NY貴金属引け速報=軒並み急伸、金融安定化対策への懸念で買い直される

NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米金融安定化対策への懸念をはやす

NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反発

金・白金マーケットニュース - 2008/09/22

貴金属寄付市況=軒並み上昇、海外市場の堅調を引き継ぐ

金・銀前場=総じて大幅続伸、NY安もドル建て現物相場の大幅高で

プラチナ前場=反発、海外市場での堅調を引き継ぐ

プラチナ概況=反発、海外市場での堅調を引き継ぐ

金・銀概況=軒並み大幅高、円高・NY安もドル建て現物相場の大幅高で

金・銀市況=大幅高、金は終盤に期先含む4本が一時ストップ高

プラチナ市況=反発、プラチナは終盤はおおむねストップ高に張り付く

金・白金相場ニュース - 2008/09/22

金 +82円

プラチナ +172円

NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 864.70 -32.30
PT 1147.00 +9.40
NYドル/円 107.48円

9月19日、週末NY貴金属市場の金は、金融不安が和らいだことを受けて安全資産としての金の魅力が後退し、3営業日ぶりに反落して引けた。米政府による金融システムの安定に向けた一連の対策が発表されたことを受けて、信用修復が改善されるとの期待が広がり株価が上昇。外為市場でドルが買われこれらを眺めて安全資産としての金の魅力が後退した。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/20

NY貴金属引け速報=プラチナを除き反落、緊急対策による株価急伸が圧迫

NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、緊急対策による株価急伸が圧迫

NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは反落

金・白金マーケットニュース - 2008/09/19

NY貴金属引け速報=大幅続伸、米国株の値動きが不安定で上値追い

NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、米国の株価が不安定で上値追い

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続伸

貴金属寄付市況=総じて続伸、NY高を引き継ぐ

金・銀前場=総じて続伸、NYは高値から急落するも円安などが支援

プラチナ前場=総じて反落、高寄りも手じまい売りに圧迫される

金・銀概況=総じて続伸、円安や前日のストップ高の影響で

プラチナ概況=総じて反落、高寄りもマイナスサイドに転じる

金・銀市況=総じて続伸、金は当限除き一時100円高も上げ幅を削る

プラチナ市況=総じて反落、需要減少懸念が根強く

金・白金相場ニュース - 2008/09/19

金 -57円

プラチナ -168円

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 897.00 +46.50
PT 1137.60 +51.30
NYドル/円 105.65円

9月18日、NY貴金属市場の金は、米金融市場の混乱を受けた質への逃避による買いで上昇して引けた。金相場がここ最近の800ドル以下の水準だったことも受け前日大量のショートカバーの買いが入ったが、この日はロングポジションを持つ市場参加者の買いが大量に入った。一方、白金は、金や他の貴金属の上昇に引っ張れる形で上昇した。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/18

NY貴金属引け速報=軒並み反発、安全への逃避買い殺到で金・銀が暴騰

NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、株価急落で安全への逃避買いが殺到

NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは反発

金現物は1980年1月18日以来の上げ幅

貴金属寄付市況=軒並み上昇、金・銀はNY急騰でストップ高

金ドル建て現物相場は890ドル台まで急騰

プラチナ前場=軒並み上昇、プラチナは高寄り後に上げ幅を縮小

金・銀前場=ストップ高、金当限は一時300円を上回る暴騰

プラチナ概況=プラチナは続落、パラジウムは続伸

金・銀概況=総じてストップ高、銀は後場にストップ高から外れる

プラチナ市況=総じて反発、NY高を引き継ぐ

金・銀市況=ストップ高、金当限は301円高の暴騰

金・白金相場ニュース - 2008/09/18

金 +296円

プラチナ +182円

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 850.50 +70
PT 1086.30 +17.80
NYドル/円 104.39円

9月17日、NY貴金属市場の金は、上昇。米金融不安による安全資産としての金の魅力が高まるなか、米株式市場の下落やイエメンの米大使館を狙った爆弾テロの報で投機筋の買いが殺到した。9日以来、約一週間ぶりに800ドルのラインを回復した。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/17

NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、リスク回避の手じまい売りが優勢

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落

CBGA加盟国の金売却は342トン=WGC

貴金属寄付市況=金は反発、プラチナは続落

プラチナ前場=まちまち、安寄りもAIG救済で買い戻される

金・銀前場=軒並み反発、NY安も円急反落で

プラチナ概況=プラチナは続落、パラジウムはまちまち

金・銀概況=軒並み反発、NY安も円大幅安で

金・銀市況=金が急反発、銀はまちまち

プラチナ市況=プラチナが続落、パラジウムは反発

金・白金相場ニュース - 2008/09/17

金 +72円

プラチナ -55円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 780.50 -6.50
PT 1068.50 -107.70
NYドル/円 105.29円

9月16日、NY貴金属市場の金は、下落。朝方は前日の米証券大手リーマン.ブラザーズの経営破綻が引き金となった米金融不安の増大を背景に安全資産としての魅力が高まった流れを継続し、上昇する場面も見られたが、その後、原油相場の急落や対主要通貨でのドル安一服に圧迫され下げに転じて引けた。一方、白金も米国金融不安拡大にパニックに陥った投資からがポジション調整の売りを加速させた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/16

NY貴金属引け速報=金・銀は大幅続伸、金融不安拡大で質への逃避進む

NYプラチナ系市況=反落、金融不安や需要減少懸念で

NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、金融不安拡大で

貴金属寄付市況=金が続伸、PGMは反落

プラチナ前場=急反落、週明けのNY安や円暴騰で

金・銀前場=総じて反落、金は高寄り後にマイナスサイドに転落

東京金は後場に入って一段安

プラチナ概況=急反落、後場はプラチナのストップ安が目立つ

金・銀概況=軒並み下落、円暴騰とドル建て現物相場の一段安で

プラチナ市況=軒並み急反落、プラチナはストップ安が続出

金・銀市況=軒並み反落、円暴騰とドル建て現物相場の一段安で

金・白金相場ニュース - 2008/09/16

金 +22円

プラチナ -188円

NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 787.00 +22.50
PT 1176.20 -34.30
NYドル/円 104.61円

9月15日、週明けNY貴金属市場の金は、米金融不安への一段の懸念の高まりを背景に上昇。米金融当局が救済すると見られれいた、米証券大手リーマン.ブラザーズが破産法適用を申請、経営破綻に追い込まれたことを受けて米金融不安が増大。これにより資金逃避先として投機筋の買いが膨らんだ。一方、白金は世界的な景気悪化に対する懸念から下落した。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/13

NY貴金属引け速報=軒並み急伸、ドル安・原油高による買い戻しで下げ一服

NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル安・原油高で買い戻しが先行

NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは大幅続伸

金・白金マーケットニュース - 2008/09/12

NY貴金属引け速報=パラジウムを除き大幅続落、ファンド売りが続く

NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ファンド売りで安値更新が続く

NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続落、パラジウムは急反発

貴金属寄付市況=総じて反発、現物相場の下げ一服で

プラチナ前場=反発、ユーロの下げ一服で

金・銀前場=総じて反発、NY安もドル建て現物相場の下げ一服で

プラチナ概況=反発、プラチナ先限は4000円台で上値を抑えられる

金・銀概況=総じて反発、NY安もドル建て現物相場の下げ一服で

金・銀市況=総じて反発、金はユーロ反発・現物高で2600円台回復

プラチナ市況=反発、プラチナは3ケタ高も先限は前日の高値抜けず

金・白金相場ニュース - 2008/09/12

金 -9円

プラチナ -63円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 745.50 -17.00
PT 1152.20 -39.80
NYドル/円 107.16円

9月11日、NY貴金属市場の金は、下落。朝方は堅調に推移、7月の米貿易赤字が3ヶ月ぶりに拡大したのをきっかけに外為市場でドルが売られ金も買われたが、その後、原油先物相場が1バレル=100ドルの大台に迫ると金も売られ下落して引けた。投資家の関心は、急ピッチで上昇する物価動向から世界経済の停滞トレンドへと移るなか、インフレヘッジとしての金の魅力が低下している。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/11

8月のトルコ金宝飾品輸出は65.63%増加=輸出業者協会

NY貴金属引け速報=大幅続落、ドル高・原油安でファンド売り続く

NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・原油安でファンド売り続く

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落

貴金属寄付市況=続落、NY安を引き継ぐ

プラチナ前場=続落、プラチナは一時4000円割れ

金・銀前場=大幅続落、金・銀とも連日で一代安値を更新

プラチナ概況=続落、プラチナの期先2本が4000円割れ

金・銀概況=大幅続落、序盤の売り一巡後は下げ幅を大幅に縮小

金・銀市況=大幅続落、金は2600円割れ

プラチナ市況=総じて続落、プラチナは軒並み4000円割れ

金・白金相場ニュース - 2008/09/11

金 -40円

プラチナ -167円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 762.50 -29.50
PT 1192.00 -70.10
NYドル/円 107.80円

9月10日、NY貴金属市場の金は、下落。原油安や外為市場のドル高を眺めて8営業日続落して引けた。ファンド筋が大量の売りを出した。市場関係者の多くは原油とドルの動向に注視しているが、これといった強材料もなく、下落基調がしばらく続くと見る向きが多い。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/10

NY貴金属引け速報=大幅続落、ドル高・原油安・株価安が圧迫

NY金・銀市況=金は急落、銀は大幅続落、ドル高・原油安・株価安が圧迫

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落

貴金属寄付市況=続落、NY安を引き継ぐ

金ドル建て現物相場は昨年10月以来の安値へ

プラチナ前場=大幅続落、NY安でストップ安目立つ

金・銀前場=大幅続落、金・銀ともに全限月が一代安値を更新

プラチナ概況=大幅続落、NY安を引き継ぐ

金・銀概況=大幅続落、序盤の売り一巡後は下げ幅を大幅に縮小

金・銀市況=大幅続落、序盤の売り一巡後は下げ一服

プラチナ市況=大幅続落、金や原油の下げ一服も反応薄

金・白金相場ニュース - 2008/09/10

金は-149円、プラチナは-432円です。

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 792.00 -10.50
PT 1262.10 -90.80
NYドル/円 106.95円

9月9日、NY貴金属市場の金は、下落。キューバに上陸したハリケーン「アイク」の勢力が弱まり石油関連施設への影響が軽微との観測が台頭すると原油相場が103ドル台まで下落、これを眺めてファンド筋の売りに押された。一方、白金も世界的な景気減速傾向が強まる中、工業面での需要減退に対する見方から、投資家の売りを浴び大幅下落して引けた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/09

NY貴金属引け速報=総じて続落、米住宅金融公社救済による上昇は短命

NY金・銀市況=金はまちまち、銀は大幅続落、住宅公社救済の上昇は短命

NYプラチナ系市況=プラチナは続落、パラジウムは大幅続落

貴金属寄付市況=反落、NY安を引き継ぐ

プラチナ前場=急反落、NY安や円高・原油安で

金・銀前場=急反落、銀は全限月が一代安値を更新

プラチナ概況=急反落、プラチナ先限は一時昨年3月以来の安値

金・銀概況=急反落、銀は先限ベースで06年10月以来の安値へ

金・銀市況=急反落、大幅安状態から抜け出せず

プラチナ市況=急反落、2商品とも全限月が一代安値を更新

金・白金相場ニュース - 2008/09/09

金 -62円

プラチナ -231円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 802.50 -0.30
PT 1352.90 -14.90
NYドル/円 108.17円

9月8日、週明けNY貴金属市場の金は、下落。朝方は原油高にドル高と強弱材料を眺めて一進一退の展開を繰り返したが米政府による連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フェレディマック)の救済策発表を受けて信用不安が後退するとの観測が広がると金も売られ小幅安で引けた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/08

貴金属寄付市況=総じて反発、原油高などで

金・銀前場=急伸、週明け早朝からの円安とドル建て現物相場の上昇で

プラチナ前場=総じて反発、円安や原油高で

プラチナ概況=総じて反発、円安や原油高で

金・銀概況=総じて急反発、円大幅安やドル建て現物相場の上昇で

金・銀市況=急反発、円安やドル建て現物相場の上昇で

プラチナ市況=総じて反発、円安や原油高で

金・白金相場ニュース - 2008/09/08

金 +121円

プラチナ +126円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 802.80 -0.40
PT 1367.80 -34.40
NYドル/円 107.81円

9月5日、週末NY貴金属市場の金は、下落。本日発表された米雇用統計の内容が予想より悪かったことでドルが対ユーロで下落したことを受け、一時820ドル台に入るなど買い優勢となったが、その後、原油相場の下落や再びドル高、ユーロ安に振れたことで金は売られ小幅安で引けた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/06

NY貴金属引け速報=下落、原油安や米景気減速が圧迫

NY金・銀市況=金は軟調、銀は大幅続落、原油安や米景気減速が圧迫

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反落

金・白金マーケットニュース - 2008/09/05

NY貴金属引け速報=まちまち、ドルの急反発で金・銀はマイナスに転落

NY金・銀市況=金は続落、銀は軟調、ドルの急反発でマイナスに転落

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに反発

貴金属寄付市況=急落、円急騰が圧迫

プラチナ前場=急反落、プラチナは円急騰で期先3本が一時ストップ安

金・銀前場=軒並み急落、ドル建て現物相場の急反落と円高で

プラチナ概況=急反落、後場は円高でもみ合い

金・銀概況=急反落、金・銀ともに年初来安値を更新

プラチナ市況=急反落、プラチナは期先2本がストップ安で引け

金・銀市況=急反落、円高や現物安・テク二カル要因悪化で安値引け

金・白金相場ニュース - 2008/09/05

金は-84円、プラチナは-99円です。

NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 803.20 -5.00
PT 1402.20 +10.00
NYドル/円 106.62円

9月4日、NY貴金属市場の金は、対ユーロでのドルの強含みや原油安などを受けて4営業日続落して引けた。朝方は原油高を受けインフレヘッジとしての金需給が高まり上昇して始まったが、その後、原油安の下落や外為市場でドルが対ユーロで上昇すると売りが膨らんだ。NY外為市場でドルが対ユーロで上昇。年初来の高値を更新した。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/04

NY貴金属引け速報=軒並み続落、ドル高・原油安で商品安続く

NYプラチナ系市況=プラチナは続落、パラジウムは大幅続落

NY金・銀市況=金は小幅続落、銀は大幅続落、ドル高・原油安を嫌気

貴金属寄付市況=総じて上昇、現物相場の下げ一服で

金・銀前場=総じて反発、金は寄り付き後から値を削る

プラチナ前場=総じて下落、NY安を引き継ぐ

プラチナ概況=軒並み下落、後場は下げ一服

金・銀概況=金が軒並み反発、銀はまちまち

金ドル建て現物相場が急伸

金・銀市況=金は軒並み急反発、現物高から2800円台半ばまで上伸

プラチナ市況=総じて急反騰、現物高背景に終盤に期先から急反騰

金・白金相場ニュース - 2008/09/04

金 -9円

プラチナ -120円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 808.20 -2.30
PT 1392.20 -11.30
NYドル/円 108.28円

9月3日、NY貴金属市場の金は、ドルの対ユーロ相場高とハリケーン通過後の原油安を眺め3営業日続落して引けた。朝方は売り買いが交錯するなか一進一退を繰り返したが、7月の米製造業受注が予想以上の伸びを示したのを契機にドル買いに弾みがつき、金の売りを誘った。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/03

NY貴金属引け速報=軒並み急落、原油急落で商品全面安

貴金属寄付市況=総じて反発、NY急落も現物相場の下げ一服で

金・銀前場=軒並み反発、NY急落もドル建て現物相場の下げ一服で

プラチナ前場=反発、原油の下げ一服につられる

金ドル建て現物相場が再び800ドルを割り込む

金・銀概況=まちまち、ドル建て現物相場の一段安でマイナスサイドに転落

プラチナ概況=総じて反発、後場はユーロ安が上値を抑える

金ドル建て現物相場が790ドルとび台に下落

プラチナ市況=まちまち、現物相場の下落で期先が下落

金・銀市況=金は続落、現物安から5本が一代安値を更新

金・白金相場ニュース - 2008/09/03

金 -24円

プラチナ -6円

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 810.50 -24.70
PT 1403.50 -86.30
NYドル/円 108.66円

9月2日、連休明けNY貴金属市場の金は、原油相場の急落やドル高を眺めて下落して引けた。メキシコ湾岸に集積する石油関連施設へのハリケーン被害が軽微だったため、供給懸念が大幅に後退し原油相場は売り一色になり、インフレヘッジ資産としての金の魅力が薄れた。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/02

貴金属寄付市況=軒並み下落、ユーロ安と原油安で

プラチナ前場=軒並み下落、ユーロ安や原油安で

金・銀前場=大幅続落、NY休場も原油急落に追随

プラチナ概況=軒並み下落、後場のプラチナはユーロの下げ一服で戻す

金・銀概況=大幅続落、ドル建て現物相場の下落で

金ドル建て現物相場が804ドル台に急落

プラチナ市況=軒並み下落、プラチナ期先3本は終盤に4800円割れ

金・銀市況=大幅続落、金現物は800ドル直前

金・白金相場ニュース - 2008/09/02

金 -77円

プラチナ -230円

NY貴金属=休場
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み

9月1日、週明けNY貴金属市場、外為、株式市場は休場(レーバーデー)でした。週明けロンドン市場の金は、原油相場の下落に伴い軟調に推移、前週末比16.65ドル安の817.95ドルで引けました。9月2日、午前8時半現在のシドニー市場は、金818.40ドル、為替108.14円で推移してます。

金・白金マーケットニュース - 2008/09/01

貴金属寄付市況=金と銀は反落、PGMは続伸

プラチナ前場=プラチナは総じて反落、高寄りもユーロ安が圧迫要因に

金・銀前場=総じて下落、金はNY安や円高が圧迫

金・銀概況=総じて下落、金は売り一巡後の後場はこう着状態

プラチナ概況=プラチナは反落、後場で期先3本が5000円割れ

金・銀市況=軒並み下落、円高進行で金は先限除き2900円割れ

プラチナ市況=プラチナが反落、先限は5000円割れで引ける

金・白金相場ニュース - 2008/09/01

金は-16円、プラチナは+9円です。

NY貴金属=金小幅安、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 835.20 -2.00
PT 1489.80 +5.60
NYドル/円 108.82円

8月29日、週末NY貴金属市場の金は、レーバーデー(労働感謝祭)に伴う3連休を控え動意に乏しく小幅下落して引けた。米個人消費の伸び鈍化と所得減少を示す経済指標の発表に加え、月末要因から利益確定の売りに押された。米メキシコ湾付近の熱帯低気圧の影響で原油相場が一時119ドル台に上昇(終盤下落)したが、相場には影響を与えなかった。