金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/30
NY貴金属引け速報=まちまち、買い戻しでパラジウムが2週間ぶりの高値
NY金・銀市況=金は小反落、銀はまちまち、月末・3連休で玉整理
NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは大幅続伸
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/29
NY貴金属引け速報=軒並み上伸、ドル安・原油高による前半の貯金が利く
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続伸
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は反発、原油高による前半の貯金が利く
貴金属寄付市況=軒並み上昇、NY高や円安で
プラチナ前場=軒並み上昇、買い一巡後は円高に上値を抑えられる
金・銀前場=金が軒並み続伸、銀はまちまち
プラチナ概況=軒並み上昇、後場は円高一服でもみ合い
金・銀概況=金が軒並み続伸、銀はまちまち
金・銀市況=総じて上昇、NY高を引き継ぐ
プラチナ市況=軒並み上昇、場中は円高で上げ幅を縮小
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/29
金は+8円、プラチナは+65円です。
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 837.20 +3.20
PT 1484.20 +43.50
NYドル/円 109.46円
8月28日、NY貴金属市場の金は、上昇。原油先物相場の動きを注視した商いのなか小幅上昇、原油相場が一時120ドルを回復するとインフレ懸念が台頭しヘッジとしての魅力が高まった。しかし、終盤、原油相場も反落に転じると金も上げ幅を縮小して引けた。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/28
NY貴金属引け速報=銀を除き上伸、原油高がドル反発を上回る
NY金・銀市況=金は続伸、銀は反落、ドル反発に原油高と強弱材料が対立
NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは上伸
貴金属寄付市況=総じて上昇、NY高や原油高で
プラチナ前場=プラチナは軒並み上昇、パラジウムはまちまち
金・銀前場=金が続伸、銀は総じて反落
7月の金輸入量は前年同月比52.1%減
プラチナ概況=プラチナは軒並み上昇、パラジウムは総じて下落
金・銀概況=金が軒並み続伸、銀は総じて反落
金・銀市況=金が軒並み続伸、銀はまちまち
プラチナ市況=プラチナは軒並み上昇、パラジウムは総じて下落
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/28
金は+16円、プラチナは+25円です。
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 834.00 +5.90
PT 1440.70 +19.6
NYドル/円 109.58円
8月27日、NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でドルが対ユーロで下落したことや、NY原油先物相場の上昇を眺めてインフレヘッジとしての金が買われた。これといった材料もなく商いは低調。NY外為市場でドルがユーロ圏の利上げ観測浮上から対ユーロで下落。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/27
NY金・銀市況=金は小反発、銀は急反発、原油の急反発で前日高値を突破
NYプラチナ系市況=プラチナは続落、パラジウムはまちまち
貴金属寄付市況=金と銀は反発、PGMは反落
プラチナ前場=プラチナは続伸、パラジウムは総じて反落
金・銀前場=軒並み上昇、NY高を引き継ぐ
プラチナ概況=プラチナは反落、パラジウムはまちまち
金・銀概況=軒並み上昇、後場は円高嫌気し上げ一服
金・銀市況=軒並み上昇、金は大引けにかけて上値を伸ばす
プラチナ市況=総じて反落、プラチナは大引けにかけて下げ幅を縮小
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/27
金は+18円、プラチナは+42円です。
NY貴金属=金、小幅高、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 828.10 +2.40
PT 1421.10 -13.90
NYドル/円 109.65円
8月26日、NY貴金属市場の金は、上昇。NY原油先物市場で原油の上昇を眺めてインフレヘッジとして金が買われたほか、外為市場でユーロに対するドルの軟調も支援材料につながった。しかし、これといった材料不足に上げ幅も限定され、商いも低調に推移した。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/26
NY貴金属引け速報=続落、序盤のドル高・原油安で安値を切り下げる
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、前半のドル高・原油安を嫌気
NYプラチナ系市況=プラチナは続落、パラジウムは下落
貴金属寄付市況=総じて続落、NY安を引き継ぐ
プラチナ前場=反発、プラチナ先限は5000円台を回復
金・銀前場=金が続落、銀はまちまち
プラチナ概況=反発、プラチナの後場は高値もみ合い
金・銀概況=金が続落、銀はまちまち
金ドル建て現物相場が815ドル台に急落
金・銀市況=総じて続落、大引けにかけユーロ安を嫌気し下げ幅を拡大
プラチナ市況=反発、プラチナは後場終盤に上げ一服
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/26
金 -21円
プラチナ -27円
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 825.70 -7.80
PT 1435.00 -6.20
NYドル/円109.36円
8月25日、週明けNY貴金属市場の金は、下落。ロンドン市場が休場で閑散商いとなるなか追随売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ軟調に始まった。7月の米中古住宅着工販売件数が前月比3.1%増加し、予想外のプラスを記録。これをきっかけに外為市場でドルが買われたために、終盤にかけても金は軟調に推移し下落して引けた。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/25
貴金属寄付市況=反落、NY安を引き継ぐ
金・銀前場=軒並み反落、円大幅安もNY安やドル建て現物相場の下落で
プラチナ前場=急反落、NY安を引き継ぐ
金・銀概況=軒並み反落、円安もNY安が圧迫
プラチナ概況=反落、プラチナは後場で下げ一服
金・銀市況=軒並み反落、NY安が圧迫
プラチナ市況=プラチナが反落、パラジウムはまちまち
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/25
金 -14円
プラチナ -56円
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 833.50 -5.50
PT 1441.20 -17.60
NYドル/円 110.08円
8月22日、週末NY貴金属市場の金は、下落。NY原油先物相場の大幅反落に伴い、週末によるポジション調整の売りや、ファンド筋の売りが先行。一時、830ドルを割り込んだが、終盤にかけもみあう展開が続くなか下げ幅を縮小して引けた。一方、プラチナも前日に急伸した反動から、利益確定の売りに押されて引けた。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/23
NY貴金属引け速報=総じて反落、ドル高・原油安で修正安
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ドル高・原油安で修正安
NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムはまちまち
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/22
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル安・原油高でファンド買いが再開
NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反発
貴金属寄付市況=続伸、NY急伸を引き継ぐ
プラチナ前場=続伸、プラチナ先限は5000円台を回復
金・銀前場=軒並み上昇、NY大幅高で
プラチナ概況=続伸、プラチナは後場で上値を伸ばす
金・銀概況=軒並み上昇、NY大幅高を引き継ぐ
金・銀市況=軒並み上昇、NY急伸を引き継ぐ
プラチナ市況=続伸、プラチナの一部限月がストップ高
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/22
金 +43円
プラチナ +270円
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 839.00 +22.70
PT 1458.80 +89.90
NYドル/円 108.48円
8月21日、NY貴金属市場の金は、上昇。ロシアと北大西洋条約機構(NATO)の関係をめぐる地政学的リスクの高まりを受けて原油先物相場が急伸し、外為市場でドルが売られた。これらが支援材料に金は買われ、約2週間ぶりの高値で引けた。一方、プラチナは安値拾いの買いで大幅上昇した。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/21
CBGA加盟国の金売却は319トン=WGC
NY金・銀市況=金は軟調、銀は下落、在庫急増による原油の急反落が圧迫
NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは大幅続落
貴金属寄付市況=金は小幅安、プラチナは続伸
プラチナ前場=プラチナは続伸、パラジウムはまちまち
金・銀前場=金が反落、銀はまちまち
プラチナ概況=総じて続伸、後場は円高が上値を抑える
金・銀概況=金が総じて2ケタ反落、銀はまちまち
金ドル建て現物相場が急伸
プラチナ市況=総じて上昇、プラチナは後場に上値を伸ばす
金・銀市況=総じて続伸、ユーロ高受けたドル建て現物相場の上昇で
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/20
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀はまちまち、ドルの急反落をはやす
NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは反落
貴金属寄付市況=急反発、ドル安が支援要因
プラチナ前場=急反発、ドル安が支援要因に
金・銀前場=急反発、NY大幅高を引き継ぐ
プラチナ概況=急反発、序盤の買い一巡後はもみ合い
金・銀概況=軒並み急反発、NY大幅高を引き継ぐも伸び悩む
金・銀市況=軒並み急反発、NY大幅高を引き継ぐも引けにかけて弱含む
プラチナ市況=急反発、序盤の買い一巡後はもみ合い
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/20
金 +77円
プラチナ -70円
NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 816.80 +11.10
PT 1351.30 -42.60
NYドル/円 109.69円
8月19日、NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は米国の金融不安を背景に海外市場で売りが優勢となり軟調に推移したが、その後発表された7月の住宅着工及び許可件数の大幅な落ち込みなどで、その後ドルが対ユーロを中心に急速に軟化する展開になるとドル安をきっかけに金も買われた。原油相場の上昇も金買いにつながった。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/19
NY貴金属引け速報=反発、ドル高一服で商品に打診買いが入る
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル高一服で商品に打診買いが入る
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに反発
貴金属寄付市況=金はまちまち、NY高も上値重い
東京金先限が年初来安値を更新
金・銀前場=軒並み下落、金・銀ともに一代安値更新続出
プラチナ前場=続落、プラチナはストップ安に
金・銀概況=軒並み下落、金・銀とも一代安値更新続出
プラチナ概況=大幅続落、プラチナ先限は1年ぶりの安値
金・銀市況=軒並み下落、金・銀ともに年初来安値を更新
プラチナ市況=大幅続落、プラチナ先限は1年ぶりの安値
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/19
金 -24円
プラチナ -181円
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 805.70 +13.60
PT 1393.90 +5.70
NYドル/円 110.14円
8月18日、週明けNY貴金属市場の金は、上昇。外為市場のドルの軟調を眺めて金に買いが入った。前週末の売られ過ぎの反動や利食いを狙ったファンド筋の商いが中心。多くの市場関係者は米卸売り物価指数や住宅着工件数の発表を控え様子見気分が強い。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/18
貴金属寄付市況=金は小反発、銀とPGMは総じて続落
プラチナ前場=プラチナは続落、パラジウムはまちまち
金・銀前場=金が反発、銀は総じて続落
プラチナ概況=総じて続落、プラチナは後場で戻り一服
金・銀概況=金が軒並み反発、銀は総じて続落
金・銀市況=金が軒並み反発、銀は総じて大幅続落
プラチナ市況=総じて大幅続落、プラチナは大引けにかけて急落
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/18
金 +29円
プラチナ -154円
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 792.10 -22.40
PT 1388.20 -100.90
NYドル/円 110.52円
8月15日、週末NY貴金属市場の金は、下落。外為市場でドルが対ユーロで強含み約6ヶ月ぶりの高値圏に上伸したことを受け、金は大幅に下落した。原油相場の軟化も金相場を圧迫した。一方、プラチナは、景気後退に伴う自動車販売台数の不振による触媒需要の減少見込みで引き続軟調に推移している。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/16
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・原油安で商品全面安が続く
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/15
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反落
貴金属寄付市況=急反落、NY急落を引き継ぐ
プラチナ前場=急反落、NY急落を引き継ぐ
金・銀前場=急落、金は序盤にストップ安に張り付く
プラチナ概況=急反落、プラチナは後場でストップ安
金・銀概況=急落、金は一時ストップ安に張り付く
プラチナ市況=急反落、ストップ安続出
金・銀市況=急落、金・銀とも当限除きストップ安で引け
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/14
プラチナ概況=続伸、プラチナは後場一段高も買い続かず
金・銀概況=軒並み上昇、NY高と円安で
金・銀市況=軒並み上昇、NY高と円安で
プラチナ市況=続伸、プラチナは終盤に再び上値を試す
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/14
NY貴金属引け速報=急反発、原油急伸やグルジア紛争をはやす
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル安や原油の急伸で切り返す
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発
貴金属寄付市況=軒並み上昇、NY高や円安で
プラチナ前場=続伸、NY高や円安で
金・銀前場=軒並み上昇、NY高と円安で
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/13
NY貴金属引け速報=大幅続落、ドル高・原油安で手じまい売りが続く
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は続落、ドル高・原油安が圧迫
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落
貴金属寄付市況=総じて続落、NY安を引き継ぐ
金・銀前場=金が大幅続落、銀はまちまち
プラチナ前場=総じて続落、NY安を引き継ぐ
プラチナ概況=まちまち、プラチナは安値更新も後場で買い戻される
金・銀概況=金が大幅続落、銀はまちまち
金ドル建て現物相場が820ドル台を回復
プラチナ市況=総じて反発、買い戻されプラチナ先限は一時64円高
金・銀市況=金は総じて続落、銀は終盤に地合い引き締め反発
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/12
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・原油安が圧迫
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落
貴金属寄付市況=軒並み下落、NY安を引き継ぐ
プラチナ概況=大幅続落、プラチナはストップ安に張り付く
金・銀概況=金は総じてストップ安、銀は大幅続落
金・銀市況=金は当限除きストップ安、銀は先限からストップ安外れる
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/12
金 -138円
プラチナ -199円
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 828.30 -36.50
PT 1535.50 -24.10
NYドル/円 110.11円
8月11日、週明けNY貴金属市場の金は下落。朝方は安値拾いの買いに上昇する場面も見られたが、その後、原油価格の下落や、前週の欧州中央銀行(ECB)総裁会見以来、ECBによる利上げ観測後退から、ドルがユーロに対して強含みに推移していることを背景に売りが膨らんだ。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/11
貴金属寄付市況=続落、NY安を引き継ぐ
プラチナ前場=軒並み下落、NY安を引き継ぐ
金・銀前場=軒並み続落、金・銀とも6月先限が一代安値を更新
プラチナ概況=総じて続落、NY安を引き継ぐ
金・銀概況=金は総じて小幅続落、一時プラスサイドに反転も買い続かず
金・銀市況=金は総じて小反発、終盤は方向性欠くも小じっかり
プラチナ市況=総じて続落、プラチナ当限を除き2ケタ安
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/11
金 -15円
プラチナ -13円
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 864.80 -13.10
PT 1559.60 -23.00
NYドル/円 110.19円
8月8日、週末NY貴金属市場の金は、下落。前日に引き続き欧州の景気減速懸念を背景に、ドルが対ユーロで買戻しが入り上昇したことや、原油先物相場の下落に投資家の買い意欲が低下し売られた。一方、プラチナは、6日に行われた南アフリカ共和国の鉱山や工場の操業閉鎖ストが終結したことにより下落した。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/09
NY貴金属引け速報=大幅続落、ドル高・原油安でファンドの商品売り続く
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・原油安でファンド売り続く
NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/08
海外プラチナ系=プラチナ、パラジウムともに急反落
貴金属寄付市況=軒並み下落、NY安を引き継ぐ
プラチナ前場=総じて下落、NY安を引き継ぐ
金・銀前場=軒並み反落、先限はそれぞれ一代安値を更新
プラチナ概況=軒並み下落、NY安を引き継ぐ
金・銀市況=反落、銀が終盤に一段安で一時30円近い下げに
プラチナ市況=総じて下落、プラチナは先限が前日比変わらずまで戻す
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/08
金 -44円
プラチナ-118円
NY貴金属=金、プラチナ上昇下落。
終値($/OZ)
金 877.90 -5.10
PT 1582.60 -27.40
NYドル/円 109.36円
8月7日、NY貴金属市場の金は、下落。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がユーロ圏の景気下振れリスク懸念を強調したことを受けて、ドルが対ユーロで上昇。6月の米住宅販売保留指数が市場予想を大きく上回ったことから、ドルが一段と強含んだ。これらを背景に、ドル代替資産としての金の魅力が後退し売られた。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/07
NY貴金属引け速報=まちまち、南アの鉱山ストでプラチナは続伸
NY金・銀=金、銀ともに小幅続落、ドル反発や原油安でファンド売り続く
海外プラチナ系=プラチナは大幅続伸、パラジウムは堅調
貴金属寄付市況=総じて上昇、円安などが支援
プラチナ前場=プラチナは続伸、パラジウムはまちまち
金・銀前場=軒並み上昇、NY安も円安が支援
金・銀市況=軒並み上昇、NY安も円安が支援
プラチナ市況=プラチナは続伸、パラジウムはまちまち
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/07
金 +31円
プラチナ +158円
NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 883.00 -3.10
PT 1610.00 +25.50
NYドル/円 109.66円
8月6日、NY貴金属市場の金は、下落。朝方は、金利据え置きを決めた前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明後のドル買いが一服したことや、イランの核開発問題をめぐる国際情勢の緊張で堅調に推移したが、その後、ドルが堅調に推移したことや原油価格の下落に金も軟調に引けた。一方、プラチナは南アフリカ共和国での労働者ストによる鉱山や工場での操業停止が相場を下支えた。
金・プラチナマーケットニュース - 2008/08/06
NY金・銀=金、銀ともに大幅続落、ドル高・原油安・株価急伸が圧迫
海外プラチナ系=プラチナは急反発、パラジウムは軟調
貴金属寄付市況=金と銀は続落、PGMは反発
プラチナ前場=反発、NY高を引き継ぐ
金・銀前場=続落、NY安を引き継ぎ先限はぞれぞれ一代安値を更新
プラチナ概況=反発、プラチナは後場でもみ合い
金・銀概況=軒並み続落、NY安を引き継ぎ先限がそれぞれ一代安値を更新
東京金がプラスサイドに切り返す
金・銀市況=総じて反発、終盤にかけてプラスサイドに転じる
プラチナ市況=反発、プラチナは終盤に上値を伸ばす
金・プラチナ相場ニュース - 2008/08/06
金 -42円
プラチナ +115円
NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 886.10 -21.80
PT 1584.50 +21.50
NYドル/円 108.31円
8月5日、NY貴金属市場の金は、下落。外為市場でドルが対ユーロで上昇したほか、エネルギー需要の減退観測を背景に原油先物相場が下落したことから売りが膨らんだ。一方、プラチナは売られ過ぎとの見方から買いが入った。しかし、多くの市場関係者は、低調な米経済指標を受け一段安と見る向きが多い。